- イームズラウンジチェアー(W83/D84/H82)・オットマン(W64/D53/H43)
世界的に有名なイームズブランドの中でも最高傑作として名高いこのラウンジソファは、究極の座り心地を追求し製作され、「あまりの座り心地の良さに仕事がはかどらない」と皮肉られたほどの逸話を持つ製品です。
高級ブランドバックなどにも使われるアニリン革を使用し、耐久性と美しさを兼ね備えた高級レザーで仕上げられます。特徴としましては、最小限の加工しかしていないため、表面がふっくらと柔らかく手入れをすれば50年以上の使用にも耐え、張替えも可能です。
素材/イタリア製最高級総本革(アニリン革)、天然木- ベアーチェアー(W74/D88/H97)
デンマークを代表するモダンデザインの巨匠ハンス・ウエグナーの椅子です。美しいラインで存在感もあり、背もたれが頭部までありますので座った際の落ち着き、安心感もあります。
究極の椅子は、座り心地が良いため座ったまま眠ることが出来る椅子だと言われています。もちろん、眠くなる椅子ということではなく、読書など長時間座る際にも非常に良い椅子であるということです。- La Chaise(L150/D82/H86)
イームズが生前一番好きだった椅子として世界的に有名な椅子で、イームズの全てが凝縮されたと言われいるラ・シェーズであります。数十もの工程を経て大胆なフォルムからくる製造の美しさは、一度見たら忘れられず、50年たった今も人々を魅了し、色あせることはありません。
曲面が複雑で発案当初の技術では、これを創るにはあまりにもコストが高額となり、プロトタイプは造られましたが、市販されなかった製品です。- LCW(W55/D58/H70(38))
イームズ、プライウッドの代表チェアーの一つです。どのアングルから見ても非常に美しく、まさに絵になる椅子です。バーやホテルのラウンジの椅子は、柔らかいレザーやファブリックで造られ、木では造れないという発想を逆手にとり、見事に打ち破ったラウンジチェアーです。座面・背もたれ共にカーブが体にフィットして座り心地も抜群です。座面も少し低めで和室にも似合う椅子です。- LC2ソファ一人掛け(W76/D70/H67)・二人掛け(W130/D70/H76)・三人掛け(W180/D70/H67)
コルビジェ代表作であるLC2グランドフォンコート。「大いなる快適」と名づけられたこの作品は、家具の歴史の中でコルビジェの代名詞となっております。コルビジェ建築のアイデアの元でもモデュロール構成による水平・直角・垂直がデザインのモチーフになっていることが伺えます。
ウレタン素材だけで表現する面白さと、ステンレスフレームの繊細さを際立たせるホワイト。強い存在感をホワイトの軽快な印象で周囲と調和させます。印象が強すぎないので、女性やファミリーにおすすめです。- バルセロナチェアー(W78.5/H77.5/D78/SH43)・オットマン(W61/D57/H40)
家具の世界では、バルセロナチェアーのデザイナーとして知られるミース・ファン・デル・ローエは、ドイツ・バウハウス全盛期に活躍した建築家です。バルセロナチェアーが初めて造られたのは、バルセロナ万博が行われた時にスペイン国王夫妻を迎えるためにドイツパビリオンの設計を依頼され、建築インテリア家具ともにデザインされたものです。
デザインモチーフは、ローマ時代の力の象徴でもあった剣を重ねたデザインです。そのデザインが権力の象徴である椅子に使われたのですから最上級のおもてなしのデザインだと言えます。- イサムノグチ コーヒーテーブル(W125/D90/H40)
天板の曲線と脚部の造形がノグチラインを象徴しています。オリジナルサイズは、サイズが1.5倍ほどの大きさになりますが、日本の住宅用にリデザインした製品になります。天板の強化ガラスは19mmもあり、製品の大きな魅力の一つになっています。- アルコランプ(H230/D220/W31)
アッキーレとピエル・ジャコモのカステリオーニ兄弟の作品です。1962年にデザインが発表されて近代照明デザインの名作となっています。重厚な大理石ベースから美しいステンレスのポールがアルコ(アーチ)を描くことから名前が付けられました。
シェードは、二重構造で外部のシェードを回転させ光りの方向を変化させます。上部シェードの穴から天井に向かって光が映し出され幻想的な室内のライテングを行います。- クリスタルガラスライト(W16/H21)
非常に可愛らしく、素敵なアンテーク調ライトです。オーダー製作された製品で一般のお店では販売されておりません。高級クリスタルガラス製ですので光りが非常に美しく、壁に映る光の模様も綺麗で長年ご愛用いただけます。- ARIKUI
電源コードをアリクイの舌に見立てたインテリアライト。一つ一つの手作業で仕上げられるアリクイのアルミ製ボディ。解けたアルミが砂を固めた鋳型に流し込まれ、美しく磨き上げられるまでの全工程に職人技が発揮されます。
一台のARIKUIは、職人の長い経験と勘、そして情熱が封印されているのです。金属なのにどこか温かさを感じるのは、そのせいかもしれません。
