重量鉄骨で建てる狭小住宅「ライト10」

ライト10とは

ライト10は、シンプルな重量鉄骨住宅・フォーミュラハウスのコンセプトを活かし、「小さな家」をテーマに企画された住宅です。狭小地、変形地、こんな敷地に家が?ということをテーマに考えていきます。
ドミノシステムで建てられるフォーミュラハウスには様々な可能性があります。敷地形状の問題はとても頭の痛い問題です。ライト10は鋼材の強さと加工性の良さと高い技術力によって狭小地・変形地を再生させます。 どんなに小さくても多くの可能性を秘めているのが住宅の面白さです。ただ単に使い勝手や見た目のバランスばかりを気にした小さな家は惨めなだけです。 凛としたテーマ・メッセージを持った小さな家がライト10のコンセプトです。

ライト10ならこんな敷地にも家が建てられます。

  • 細長くて日当たりの悪い敷地(長屋)
  • 細長い敷地がカギのように組み合わさっている敷地(カギ)
  • カドが欠けた小さな敷地(カド)
  • 平行でない敷地(ヒシ)
  • 高低差がある敷地(段)

長屋・カギ・カド・ヒシ・段などの敷地でお悩みの方、フォーミュラハウス庄建にご相談下さい。どんなに小さくても多くの可能性を秘めているのがライト10です。

模型で見る可能性

アトリエ

狭小・変形・段差・全ての悪条件を備えた敷地を再生させる。ライト10だからこそできる家造りです。高低差は玄関アプローチで吸収。構造は鉄骨造ですが、玄関廻りの意匠はコンクリートで表現します。一段上がったスペースは駐車スペース。階段を上がり、中に入るとアトリエです。そこには中空に浮く事務所があります。

3階建て住宅

敷地89.78m2。建物106.15m2。狭小地に建てる3階建て住宅。狭い敷地を有効利用するための3階建て住宅です。重量鉄骨で建てるライト10は、耐震性・耐久性に優れた価値ある住宅を造ることができます。1階をビルトイン駐車場にしたこの家には、縦の大きな吹き抜けを介して沢山の遊び心が込められています。2階の広々としたデッキや3階の見晴台など多くの楽しみがあります。外観はシンプルな箱型ですが、構造意匠を少し工夫したデザインになっています。

ライト10に関するお問い合わせ・ご相談はこちら